ひとり暮らしの大晦日

2015年最後の一日。九州の実家に帰省することのない気楽に東京で一人正月も慣れたものです。

昼ごろ起きて、テレビ観て、最低限の掃除をして、お約束のように途中でマンガとか読んで手が止まって、気づいたら夕方になっていたのでちょっと焦って、軽く身支度して大晦日シフトで早く閉店する近所のスーパーへ。大晦日の日のスーパーは閉店時間が通常よりも早いし、場合によっては大安売りもするので、毎年の夕方からの出動が恒例行事なのです。

でもここ数年、1/2には初売りするようになった影響で全盛期?ほど大幅な値引きや叩き売り的なことをしなくなったのが、ユーザーとしてはちょっと寂しいところです。今年も値引きシール部隊の登場まで焦らされたりしました。でも、なんとか脂の乗った鰤の切り身を半額の450円でgetし、元旦恒例の一人鰤しゃぶも確定!もちろん、白菜とかしめじとかお餅とかも一緒に購入済です。

続いて買うものがあったので近隣のドラッグストアへ。ふと入り口の年末年始の営業時間の貼紙を確認してみると、元旦から営業するようで少々ビックリというか、落ち着かない心境になってしまいました…。

あっ、むしろすごくありがたいんです。感謝感謝です。でも、スタッフの方も大変だなあとか、世の中が普通に回りすぎちゃうとテレビ同様にお正月感が薄まっちゃうなあとか、なんかそんな感情がグルッとよぎってしまったのでした。

そんなわけでなのか、帰宅後は珍しく紅白を観て無理やり気分を盛り上げてみることに。でも前半だけで断念し、蕎麦を食べるもお正月に向けてイマイチ気持ちが盛り上がらないまま、謹賀新年を迎えてしまいました~。笑

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